しゃくライフ

底辺フリーランスの日常と萌え産業の発展のを発信する

フリーランスで生きることの悩み

こんばんわ、しゃくらいです。

 

今回は、単なる悩みのはけ口なので、読みたくない人はスルーしてください。

 

最近フリーランスとして働く中で、時間的余裕はすごくあるのですが、金銭的余裕が壊滅してきました。

 

会社に所属していたころは、スーパーで買い物する時も、特に値段を気にせずに購入していたのですが、最近は一円単位まで値段を確認して、必要最低限の商品しか買わない様になっています。

 

お金の余裕は心の余裕とはよく言ったもので、毎日お金の事を考えてしまっています。

 

もちろん、金銭的に苦労するなんてことは重々承知の上で始めたんですが、いかんせんキツイ状況です。

 

(こんなブログまで書いている始末ですしね、、、)

 

という訳で、再びバイトを始めようと思います。

 

必要最低限の生活費の確保は、バイトでの収入でまかなうことにします。

 

正直、恥ずかしい結果ですし、意地でもフリーランス一本で頑張ろうと思いもありました。

 

しかし、お金のことばかり考えていたのでは、効率も生産性も悪くなるばかりで、なんにもメリットがないので、ちっぽけなプライドは捨てて、アルバイトします。

 

バイト先選びも厳選し、フリーランスの活動が、ある程度余裕をもって出来るバイト先を探しました。

 

今までなら、適当にバイト先を選んで、なんとなく人間関係がいいから続けて、なんとなく辞めて、の繰り返しでした。

 

フリーランスとして安定するまでは、バイトの面接などに、お金と時間を使うのはもったいないので、継続できそうなバイト先選びをしたつもりです。

 

今回選んだバイト、それは「コールセンター」です。

 

コールセンターの中でも、勤務時間が短く、高時給なものを選びました。

 

平日は、夕方以降の時間のみの勤務で、土日は朝から入れるところで、尚且つ時給は1500円と、中々の好条件ではないかなと思っています。

 

面接も、トークのみではなく、スライドショー形式の図解での説明もあり、仕組みがしっかりしている会社なんだなと、好印象でした。

 

あとは、人間関係さえよければ万々歳という感じです。

 

まぁ、生活費確保のためのバイトなので、最低最悪の人間関係でなければ大丈夫です。

 

てな感じで、来月は金銭的余裕も少しは生まれるかなと思いますので、フリーランスで一刻も早く食っていけるように取り組んでいきたいと思います。

 

今回はとっても短い、僕の悩みのはけ口の記事になってしまいましたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 今後も底辺フリーランスの現実についてや、メイドカフェなどの、萌え産業についての記事を執筆していくので、よければ読者登録とTwitterのフォローをよろしくお願いします。

 

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ブログは自己満足のコンテンツ

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こんばんは、しゃくらいです。

 

突然ですが、みなさんはブログって何のために書いていますか?

 

  • 個人の力で稼ぐため?
  • 有益な情報を発信するため?
  • 誰かの心に響かせるため?

 

挙げだせばきりがないですが、僕は、色んな方のブログを読んだり、自分でも書いていく内に、これら全ては自己満足の産物だという考えに至りました。

 

今回は、なぜブログは自己満足のコンテンツなのか、という考えを書いていこうと思います。

 

目次

 

 

 

自己満足の定義

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「自己満足」といっても、「自分勝手」ということではありません。

 

「個人でお金を稼ぐため」にせよ、「有益な情報を発信したい」という理由にせよ、自分がそうしたいから実行していますよね?

 

ブログを書いている人は、誰かに命令されて書いている人なんていないと思います。

 

ほぼ100%の人が、自発的にブログを書いていることと思います。

 

個人でお金を稼ぎたいと、自分が思ったから書くし、有益な情報を発信したい、と自分が思ったからブログを書いています。

 

人の為と思っているその行動も、根本的には自己満足のためのもの、誰一人嫌々書いている人なんていません。

 

これは決して悪いことであるとか、ディスっているわけでもありません。

 

僕が、ブログを書いたり読んだりしてきた中での感想です。

 

毎日文章を書いていると、なんで誰にも読まれないブログなんて書いているんだろう、と思うことが多々あり、考えた結果が自己満足でした。

 

だって、誰かの為だけに書いているなら、読まれない時点で辞めますよね(笑)

 

でも、毎日続けている。

 

それは、誰の為でもない、自己の満足のためだからなのです。

 

自己満足だから心が折れない

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ブログの事を勉強していると、「アクセスが増えなくて心が折れるといった人を見かけます。

 

確かに、一生懸命時間をかけて作ったブログなのに、誰にも読まれないと落ち込んでしまう気持ちもよくわかります。

 

しかし、それは自己満足で書いているのではなく、他己満足で書いているからです。

 

他己満足でブログを書いてしまうと、そういった「読まれないこと」へのマイナスな感情が強く働いてしまいます。

 

例えば、友達の為に時間をかけて作った料理が、全く手を付けてもらえず残されたら、嫌な気持ちになりますよね?

 

その点、自己満足は最強です。

 

自己満足は友達の為に作るわけでなく、自分の為に作るものですから、友達に食べてもらえなくても当たり前、という認識になれます。

 

僕の意識している事は、自己満足で書くこのブログが、誰かの役に立ったり、お金を稼ぐ方法になったら儲けもん、ということです。

 

なので、いくら読まれなくても心が折れないどころか、読まれたときは嬉しくなるので、全てがプラスにしか働かないのです。

 

どうですか?自己満足のブログって最高じゃないですか?

 

もちろんブログで稼ごうと思ったら、自己満足だけでは成立しない、という意見もわかります。

 

それは仰る通りだと思うので、日々勉強をしていますし、自己満足だけにならない様にも考えているつもりです。

 

しかし、いくら考えて書いても、自己満足が出来ずに挫折していたら元も子もないのも事実。

 

自分が何を発信したいのかを考え、ブログを使って発信するには、どうやったら相手に伝わりやすい文章が書けるようになるのか。

 

といったことを考え、根本の発信したいものは、自己満足の材料をなくさない様にしています。

 

ブログでアクセスを伸ばしたいと躍起になっている人は、少し肩の力を抜いて、たまには自分の書きたいように書きたいことだけを、書いてみるのもいいかもしれません。

 

NO 自己満足 NO LIFE

 

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今回はいかに自己満足が素晴らしいかについて書いてきました。

 

僕は元々飽き性で、三日坊主が服を着て歩いているような人間です(笑)

 

そんな僕が、約一か月毎日ブログを更新出来たのは、全て自己満足のマインドのおかげです。

 

このブログは自己満足の練習のためのブログです。

 

だからこそ、続けてこれましたし、今となっては習慣化に成功しています。

 

ご飯を食べる、お風呂に入る、ブログを書く

 

僕にとっては毎日の日課になっていて、ブログを書かないと落ち着かないレベルにまでなりました。

 

これは僕にとってはとんでもない成長であり、今後の活動においても役に立つスキルだと感じています。

 

ブログは特化型の方が、マネタイズするには適しているので、僕のブログの様に、考えを垂れ流すようなブログは、マネタイズに向いていないなんてことは重々承知しています。

 

でもそれは、継続して書くスキルが身に付いてから考えることなのかな、とも思うので、これからその点もしっかり考えて行動していこうと思います。

 

今回は以上になります。

 


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初心者フリーランス必見!やる気が出ない時の対処法3選!

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こんばんわ、しゃくらいです。

 

「今日はどうしてもやる気がでない」
「昨日仕事が上手くいかなくてモチベがあがらない」

 

こんな風にやる気が出ない事ってありますよね?ボクも今まさにそれです←

 

今回はそんなやる気が出ない時の対処法を、具体的にお伝えします!

 

5分あれば読める内容ですし、やる気が出ない時も安心できる可能性がありますので、ぜひご一読下さい!

 

目次

 

 

とにかく手をつける

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やる気がないからと言って、何もしない選択をせず、とりあえず仕事をしてみる。

 

無理矢理にでもパソコンに向かうことで、案外仕事が出来たりする可能性もあります。

 

パソコンに向かうまでが億劫になっているだけで、案外仕事のモチベーションは秘めていたりするのです。

 

今の季節は気温が低く、中々布団から出れないような日もあるので、寒さがやる気を奪っているだけ、なんてこともあるかもしれません。

 

僕自身も、寒くて布団から出たくないことを、やる気のなさで正当化していることがあったので、気持ちは痛いほどよくわかります(笑)

 

しかし、フリーランスはサボったらサボった分だけ、後からしわ寄せがくるものです。

 

どうせ、あとからやらなければいけないのですから、後回しにせず、一日の目標をこなしてから休む習慣づけを作りましょう。

 

頑張っている人を見る

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これは、最近僕もよく試す方法なのですが、自分と同じ環境に居る人や、憧れの人の動画やブログを見たりすることで「自分も頑張らなくては」自己啓発する方法です。

 

これは、Twitterで繋がった人や、自分がフリーランスになるきっかけになった人を見るだけでいいので、特に難しいこともないと思います。

 

僕はブロガーの「あんちゃ」さんのブログを見たり、YouTubeを見ることでモチベを上げることができています。

 

また、動画やブログ以外にも、書籍を読んだりすることでも代替えは出来ます。

 

 

成功体験を聞くことで、僕もいつかこうなるぞと燃えることが出来るからです、逆に失敗談も、こんなに成功している人にも苦労した時期があったんだと、安心する材料にもなります。

 

この方法は、同じ志の仲間がいない人や、目標にする人物がいない人におススメの方法でもあります。

 

成功している人はたくさんいますので、自分と近いジャンルで活動している人のものを見ると、より効果的ですよ!

 

 

 

何も考えずに休む

 

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最終手段は、必要最低限の仕事をしたら、仕事の事は忘れて休むことです。

 

「休む」と言っても、睡眠をとることとは少し違っていて、病院の先生から聞いたのですが、

「休む」というのは、自分の好きなことをして過ごすことを「休む」と表現しているそうです。

 

もちろん睡眠不足の時であれば、寝ることも「休む」ということになりますので、「休む」には広い意味があるのです。

 

どうしても仕事のやる気が起きないときは、休んでみることをおススメします。

 

もちろん、その後のしわ寄せは自分に帰ってくるので、必要最低限の仕事をこなしておくことも重要ですね。

 

いくらしわ寄せが帰ってくるからといって、無理に仕事をしても、質のいいものを作れるとは到底思えません。

 

一旦休んで、最高のパフォーマンスが出来るように調整することも、フリーランスとしての器量かなと思います。

 

もちろん、毎日やる気が出ないからと言って休んでいては、フリーランスとして成り立ちませんので、一週間に一度くらいにしておきましょう。

 

 

まとめ

 

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人間誰しも、やる気が出ない時はあります。

 

24時間365日、やる気に満ち溢れてるなんて人はいません、そんなのはサイボーグです。

 

なので、やる気が出ないことを卑下することはありません、やる気が出ない時の対処法を知っているかが大事です。

 

最後に、今回の記事のおさらいしておきます。


やる気が出ない時は

 

  • とにかく手をつけてみる
  • 頑張っている人を見て、モチベを上げる
  • 何も考えず休む

 

を実践してみてください。

 

みなさんのフリーランス人生が、うまくいくことを祈っています。

 

今後も底辺フリーランスの現実についてや、メイドカフェなどの、萌え産業についての記事を執筆していくので、よければ読者登録とTwitterのフォローをよろしくお願いします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

おつかれさまでした。

 

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自分に自信がない人だけ読んでください

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こんばんわ、しゃくらいです。

 

みなさんは自分に自信がありますか?

 

具体的には、このスキルなら誰にも負けないとか、顔がかっこいいとか可愛いとか

 

僕は今まで、自分に自信を持つことが出来ていませんでした。

 

今回はそんな僕が自信を持てるようになるまでのお話を書いていきます。

 

 

目次

 

 

 

自信が持てなくなったきっかけ「思春期」

 

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男性で、自信のないひとなら分かってくれると思うんですが、

中学生くらいの思春期真っただ中の時、異常に異性の目を気にしていませんでしたか?

 

僕は死ぬほど意識してました(笑)

 

なにげない話をするときも、授業中も、部活動の時も、異性の目を気にし続けていました。

 

理由は単純で、かっこいいとか良いなって思われたいからという、思春期らしい理由です。

 

小学生の頃は、男女関係なく気軽に話せて遊べたのに、中学生になってからは、どう思われているかが気になって、まともに会話が出来ませんでした。

 

しかし、なぜそれが自信がないことに繋がるのか

 

それは、全ての男性がそうとは限らないからです。

 

僕とは違い、中学生になっても男女関係なく話が出来る男性もいました。

 

なぜあの人にはできて、僕には出来ないのか、その違いが自信だと解釈したのです。

 

どこからくる自信かはわかりませんが、そういう人は堂々としています。

 

僕は、堂々とできませんし、みんなにどう思われるかが怖くて何もできませんでした。

 

自信のあるひとは、授業中も果敢に手を挙げて発言しますが、僕のような自信のない人は、発言したい気持ちはあるのに、自信がないから何もできないのです。

 

そんな自信のない生活は、高校生になっても変わりませんでした。

 

相変わらず異性の目を気にして、いつも同じ仲間と行動し世界を広げようともしなかったんです。

 

いや、「出来なかった」という方が正しいかも知れません。

 

子供心に、そんな情けない自分が嫌になる時もありましたが、別に死ぬわけじゃないし、と逃げて考えない様にしていました。

 

そんな僕に変化が起きたのは「専門学生」になった時でした。

 

専門学校デビューで自分を変える

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高校を卒業した後、「声優」を目指し専門学校へ入学しました。

 

その際に、虎視眈々と計画したことが、「専門学校デビュー」です。

 

新しい環境に変わるタイミングで、自分自身も変えてやろうという訳です。

 

初登校の日、僕はクラス全員に話しかけ、連絡先を交換しました。

 

すごく勇気がいりましたし、アドレナリンが出すぎて、記憶もおぼろげでした。

 

そのおかげで、僕は注目の的になったのです。

 

中学・高校の頃には想像も出来ない現象でした。

 

専門学校デビューは成功した、とその時は思っていました。

 

しかし、僕のその態度や専門学校デビュー感をよく思わない人もいたのです。

 

そう思う人は、ごくわずかではありましたが、

本当にその人たちだけが僕の事を悪く思ってるんだろうか?他にもたくさんいるんじゃないだろうか?

 

そんな風に考える様になり、またあの頃の自信のない日々に戻るのか?

 

そんな弱気になってしまいましたが、僕はもうあの頃に逆戻りするのは死ぬほど嫌で、立ち向かうことを決意します。

 

僕の事をよく思わない人と、食事する場を設け、真正面からぶつかりました。

 

結果的に、その選択がよかったのか、和解することができました。

 

僕の事をよく思っていない人達は、僕があまりにも中心に行くものだから、イキっていると勘違いしていただけでした。

 

その時僕は、今まで僕が悩んでいたことは、こうして真正面からぶつかることで、こんなにもあっさり解決してしまうんだ、と感じました。

 

今までの、何もできなかった中学・高校の時間はなんだったのかと、あほらしくなりました。

 

そしてなにより、「人は自分自身の力で変わることが出来る」と思っていた考えが、本当は「人は自分自身の力でしか変われない」ということに気づいたんです。

 

こういった経験の積み重ねこそが、自信になるんだと思いました。

 

さらなる進化は夜職の世界で

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専門学校で、自分自身は成長出来たものの、

声優という夢は、卒業して数年で諦めてしまい、フリーター生活を送っていました。

 

特に夢もなかった僕は、とにかくお金が欲しいと思い、人生初の夜職へと足を踏み入れます。

 

業種はキャバクラだったのですが、遊びに行ったことすらなかったので、働く前は不安でいっぱいでした。

 

しかし、働いてみると、周りの男子スタッフも女の子たちも優しくしてくれて、なんとかやっていくことが出来ました。

 

それも、専門学校時代に人としての成長を経験し、それが大きく活かせたからだと確信しています。

 

もし僕が専門学校でなにも経験していなければ、続けることはおろか、夜職の世界に飛び込んでもいなかったと思います。

 

そして、僕が夜の世界で更なる成長を遂げる出来事がありました。

 

それは、人を動かすという事です。

 

キャバクラで働いて数か月後に、副店長になった僕は男子スタッフの教育・女子管理など、これまでにない密な人との関りを持つことになります。

 

人を育てる経験をしたことによって、これまでの生活では考えられない成長を感じることができ、さらに自分に自信を持つことが出来ました。

 

一回自信を付けたら、倍々ゲームで増えていく

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今となっては、僕は自信の塊となりました。

 

自信があるという事は、メリットがたくさんあります新しい物事に挑戦しやすかったり、色んな人との交流を深めようと意欲的に動きやすくなります。

 

こうして、フリーランスとして、在宅勤務が出来ているのもその自信のおかげだと思っています。

 

自信というのは、RPGで言う経験値のようなもので、レベルが上がることで色んな敵に挑戦することができ、その敵を倒してさらに経験値を獲得して、より強い敵に挑むことが出来るようになる。

 

たった一度だけ、勇気を出して挑戦してみてほしいです。

 

自信が一回でも付けば、あとは倍々ゲームで増えていくだけなんですから。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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おつかれさまでした。

 

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「Angel Beats!」の再来!?「Key」と「P.A.WORKS」のタッグが送る、大注目アニメ「神様になった日」徹底考察!

今季アニメは注目作品が多い中、このアニメだけは忘れてはいけません!


それが「神様になった日」です!

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〈画像引用元:https://twitter.com/kamisama_Ch_AB/media ©VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」project〉



今回は、Angel Beats!Charlotteなどを生み出した、「Key」P.A.WORKSが送る最新アニメ「神様になった日」を徹底考察していきます!

 

みなさんの考察との違いを楽しみながら、最後までご覧ください!

 

目次

 

 

 

神様になった日ってどんなアニメ??

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〈画像引用元:https://twitter.com/kamisama_Ch_AB/media ©VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」project〉

物語は、主人公の高校三年生「成神陽太」が、ある夏の日自らを全知の神と名乗る少女「ひな」との出会いから始まります

 

最初は、自分の事を神様だというひなのことを、変な子としか思わなかった主人公ですが、未来に起こることを、次々言い当てる様子を目の当たりにし徐々に信じ始めます。

 

そして告げられる「世界の終りまで30日」という不穏な予言

 

世界は本当にあと30日で終わってしまうのか?

 

といったお話です

 

 

「100日後に死ぬワニ」のような、オチがすでに分かってしまっているパターンで、どのような展開で世界が終わるのか、はたまた世界を救うのか?

 

大変考察のし甲斐がある作品になっています(さすが麻枝准さん)

 

演じる声優さんも豪華で


主人公 成神陽太   花江夏樹
神様 ひな      佐倉綾音
幼馴染 伊座並    石川由衣
悪友 阿修羅     木村良平


と人気と実力を兼ね備えた面々が揃っており、安心して見ることが出来ます!

 


麻枝 准の原点回帰とは??

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〈画像引用元:https://twitter.com/kamisama_Ch_AB/media ©VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」project〉



今回「神様になった日」が放送するにあたり、公式サイトにこんな文字が

 

 

「麻枝 准は原点回帰する」

 

 

意味深な表現ですよね?

 

麻枝さんの原点回帰というと、どこに回帰することを意味しているのかという疑問ですが、「Key」の原点回帰というならKanonを彷彿とさせる展開になるのか、それともP.A.WORKSとの初タッグ作品の「Angel Beatsu!」を指すのか、、、

 

どちらにせよ期待は高まるばかりですが、個人的な見解としては、「Key」のゲーム作品では「不思議な何か」を軸にストーリーが展開していくものが多い印象を受けるのに対し

 

アニメ作品では「死んだ世界」からスタートしたり、「特殊な能力を持つ」ことが前提のものだった為、今回の「神様になった日」に関しても、最初から「予知能力のある神様が」出ているので、アニメ的原点回帰になるのかなと予測しています。

 


あとひとつ、確実に予測できることとしては

 

「どうせ泣かされる」


ということです(笑)

 

泣きゲーのカリスマと呼ばれる麻枝准さんですから、今作でも大いに感動させてくれることは明白です(笑)

 

ですので、どんな感動展開が待っているか、といった考察も楽しめそうです。


【ネタばれ注意】第一話を視聴した感想と考察

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〈画像引用元:https://twitter.com/kamisama_Ch_AB/media ©VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」project〉



先日から、NetflixAmazonプライムビデオ」などでも第一話の配信が開始されました。

 

そんな第一話を見た印象は

 

「神様可愛い、、、」

 

でした(笑)

 

佐倉綾音さん演じる神様が、はまり役で可愛いです(笑)

 

そんな話は置いといて感想を、、、

 

第一話は、ギャグ多めの日常回でした

 

このポップな日常回が、終盤のシリアスな展開をより一層盛り上げるんですから恐ろしいですよね。

 

初回ということもあり、成神くんとひなとの出会いがメインの内容になっています。

 

「Key」作品あるあるですが、こんな幸せな日常回が永遠に続いてくれたらいいのに、、と思ってしまします(笑)

 

また、世界が30日で終わる、ということがメインテーマで間違いなさそうですが、
その終わる原因は「人間の身勝手さ」という発言も気になるところです。

 

社会風刺も含んでいそうな理由ですね


どういった展開になるかですが、何個か予想してみました

 

・ひなの命と引き換えに世界を救う
・成神の存在が他者の記憶から消え去ることで世界を救う
・世界が終わるまでにやり残したことを遂行し、ひなに世界が終わることを教えてくれてありがとうと伝え世界の終わりと向き合う
・30日後を迎えるたび、ひなとの出会いからリセットされ世界の終わりという未来を変えるために奮闘する
・タイトル通り主人公が神様となって終わりの未来を救う
・実はひなはまだ不完全な神で、主人公と共にすることで完全の神となり世界を救う

 

ありきたりではありますが、こんなところでしょうか


今までの傾向的に、視聴者が望む「みんな幸せハッピーエンド」はないかなと思っています。

 

本当はそれが一番いいんですが、、、

 

まとめ

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〈画像引用元:https://twitter.com/kamisama_Ch_AB/media ©VISUAL ARTS/Key/「神様になった日」project〉

皆さんの考察はどんなものになったでしょうか?

 

 

本当に世界は終わってしまうのか?そしてどのように終わるのか?

 

はたまた世界を主人公が救うのか!?それはどのような救い方なのか??

 

今回はみんなが幸せハッピーエンドな展開が待っているのか?

 

これまで数々の麻枝作品を視聴してきた方と、初めて麻枝作品に触れる人とでも大きく違ってくるかもしれませんね。

 

今季最高の感動作品になること間違いなしの「神様になった日」から目が話せません!

およそ14年振り!?ファン歓喜のひぐらしのなく頃にを解説!

 

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〈画像引用元:https://higurashianime.com/story/001_001.html より引用掲載 ©竜騎士07/ひぐらしのなく頃に政策委員会〉


14年前、みなさんはどんなアニメを見ていましたか?


青春をささげたあの頃にやっていたアニメは、もうDVDやブルーレイでしかお目にかかれない

 

そんな風に思っている人もいるのではないでしょうか?

 

しかし!14年の時を経て、あの超人気作品が帰ってきました!

 

それが、「~ひぐらしく頃に・業~」です!

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〈画像引用元:https://higurashianime.com/story/001_001.html より引用掲載 ©竜騎士07/ひぐらしのなく頃に政策委員会〉


この記事では、あの頃見ていた方も、そうでない方も楽しんでいただけるように、ひぐらしの魅力をたっぷりお伝えします!

 

この記事を最後まで読んだ人だけが!明日誰かに伝えたくなるひぐらし情報を手に入れることが出来ちゃいますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

 

 

ひぐらしく頃にとは?

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〈画像引用元:https://higurashianime.com/story/001_002.html より引用掲載 ©竜騎士07/ひぐらしのなく頃に政策委員会〉



ひぐらしく頃に」は2002年の夏のコミックマーケット(後述はコミケ)にて、同人サークルの「07th Expansion」によって作られたサウンドノベルPCゲームです。


コミケでは、2002年から2006年の間に本編とファンディスクを9本販売し、同人作品として10万本を売り上げる作品となります。

 

その後、ドラマCD化、漫画化、アニメ化と、様々な媒体でのメディアミックスを展開し、原作シリーズの累計は60万枚を突破し、未だに多くのファンを魅了し続ける人気作品になったのです!


同人作品としてここまで人気が出たのは、他に月姫を生み出したTYPE-MOONや」東方Project上海アリス幻樂団で、世間では三大同人作品としても有名です。


そんなひぐらしのなく頃にとは一体どんなアニメなのでしょう

 

あらすじ


人口2000人にも満たない雛見沢村を舞台に、古くから村にまつわる因習「綿流し」を中心にして起こる連続怪死、失踪事件の謎を、主人公たちが失敗を繰り返しながらも解決を目指す、、、


事件の惨劇を繰り返さないために人々は何をすればいいのだろうか

 


あらすじだけでも、ミステリー系が好きな人にとってはわくわくしてくるんじゃないでしょうか?


実際にアニメを少し見た程度では、視聴者も謎な展開が多く、物語を最後まで見ないと真相がわからいという点もひぐらしの魅力です。


また、少し暴力的なシーンもあるため、耐性のない人にとっては注意が必要かもしれません。


物語を引き立たせる魅力的なキャラクターたち!

 

主要人物

前原 圭一 (本作の主人公、都会から雛見沢に引っ越してきた少年)

竜宮 レナ (可愛いものには目がない、圭一のクラスメイト)

園崎 魅音 (姉御肌な圭一のクラスメイト、村一の有力者園崎本家の跡取り娘)

園崎 詩音 (魅音の双子の妹。ある事情から園崎本家とは距離を置いている)

北条 沙都子(高飛車な圭一のクラスメイトで、下級生でもある)

古手 梨花 (圭一のクラスメイトで、神社の巫女。5年目の犠牲者で、全ての謎を知り尽くしたかのような行動をみせる)

 

また、声優陣も豪華な顔ぶれがそろっており、作品の面白さに拍車をかけています!

 

 

2006年版との違い

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〈画像引用元:https://higurashianime.com/story/001_002.html より引用掲載 ©竜騎士07/ひぐらしのなく頃に政策委員会〉



 14年前に放送されたものとの違いは「作画」「ED曲」が変更された点が大きな違いです。


ストーリーも以前のものと同じ流れで放送されそうですので、今回は以前省略された部分が補填されて、パワーアップしてくれのでは?という期待もしています。

 

個人的に感動したのは、声優陣に大幅な変更がなかったことです!

 

一部変更はあったものの、物語に関与する主要な人物の変更がなかった点は、素晴らしいの一言に尽きます(笑)

 

作画も以前のものと比べると優しいタッチになっており、初見の方も見やすいのではないかなという印象です。

 

EDも、1話のラストで島みやえい子さんのひぐらしく頃に」が流れたときは、EDも前と一緒か??と期待した人もいるかもしれないので、変更されていてショックを受けたかもしれませんが、個人的には良変更だったと思います。

 

前作を活かしつつ、新しい挑戦も行われるひぐらしに今後も目が離せません!

 

 

今季はひぐらしのなく頃にを見ずしては終われない!

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〈画像引用元:https://higurashianime.com/story/001_002.html より引用掲載 ©竜騎士07/ひぐらしのなく頃に政策委員会〉


いかがだったでしょうか?この記事を見て、少しでもひぐらしに興味を持ってくれた方がいれば幸いです。


ミステリー系の作品としては、これまでにない完成された作品ですので、アニメを見ながら主人公たちと一緒に謎を解いてみるのも楽しいですよ!

 

今後の「~ひぐらしく頃に・業~」に目が離せないこと間違いなしです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

何歳になっても青春して生きていたい。

こんばんわ、しゃくらいです。

 

突然ですが、みなさんは青春していますか?

 

goo辞書によると、青春とは

  夢や希望に満ち活力のみなぎる若い時代を、人生の春にたとえたもの。青年時代。「青春を謳歌 (おうか) する」「青春時代」

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E9%9D%92%E6%98%A5/)から引用

 

青春は若い時のもの、大人になったら青春は味わえない。

 

僕も、そう思っていました。

 

しかし、今生きているこの瞬間が人生で最も若いのです。

 

若いか若くないかは自分で決めることができる。

 

そう言い聞かせてます。

 

目次

 

 

いつまで人の目を気にして生きるの?

僕もつい最近までは、人の目や世間体を気にして生きてきました。

 

しかし、そんなことしてもなんにもならない、という事に気づきました。

 

どんな仕事をしようが、どんなファッションをしようが個人の勝手

 

法律に反することや、他人に迷惑をかけなければ、何をしてもいいと思ってます。

 

今も尚、人の目を気にしてしまってる人に聞きたいのは、

「最後に行ったコンビニの店員さんのことを、鮮明に覚えていますか?」

 

何度かレジ対応してもらっていて、記憶しているのとは別です。

 

覚えてないですよね?

 

これが通りすがりの人ならどうですか?

 

全く記憶にないですよね?

 

そうなんです、人は自分が気にしているほどあなたに関心がないのです。

 

なので、人の目を気にして生きるということは、無価値なことなんです。

 

みんな大人になるにつれ、周囲の反応や目を気にして、自由を失っています。

 

だから青春を送れない。

 

子供のころ、公園で遊んだ時

誰が人の目を気にして遊んでいましたか?

 

逆に公園で子供が遊んでいるのを、気にしたことがある人いますか?

 

世の中そんなもんなんです。

 

気にしてるのは自分だけなんです。

 

青春するとは?

「青春する」といっても、具体的に何がしたいのか。

 

学生時代を思い出せばわかります。

 

学校が終われば、自由に友達と遊んだり、部活に勤しんだりしていましたよね。

 

それを、今からしたいんです。

 

今までだって、趣味に明け暮れたり、友達と遊ぶことはありましたが、どこかでブレーキをかけている自分がいました。

 

例えば、明日の仕事の事を考えて早めに切り上げたり、体力を温存しようとしたり、もう若くないからと諦めていたり。

 

だから、心が満たされていなかったんだと思います。

 

遊びや趣味に全力になれない。

 

僕はいつからそんな風になってしまったんだろう。

 

今でこそ、フリーランスになって、仕事に対する自由度は上がっていますが、収入は安定していないので余裕がない。

 

だから、遊びには全力になれない。

 

そんなジレンマかもしれません。

 

青春するためには

青春することを仕事にしてしまえばいいんです。

 

極論かもしれませんが、今僕はそのためにどうしたらいいかを真剣に考えています(笑)

 

人の目や世間体を気にしていたら、一生この考えにはたどり着けなかったことでしょう。

 

だって、そんなこと言う人が周りにはいないですからね。

 

このブログも、文章を綺麗にとか、有益な情報を。とか思って書いたりもしましたけど

 

死ぬほどつまらなかったんですよね(笑)

 

ところが、自分の気持ちを素直にさらけ出す発信に意識を切り替えたとたん、ブログがさらに楽しくなったんです。

 

「自分の好きなことだけ書いて、お金が稼げるなんてことないよ」とか言われそうですけど、お金を稼ぐため「だけ」にブログはやりたくないって思います。

 

わがままですよね(笑)

 

でも、今個人が注目されて、個人で稼げる時代なので、100%不可能な話ではないと思っています。

 

相変わらずの駄文を、ここまで読んでくれたもの好きなあなた。

 

ありがとうございます(笑)

 

これからも自分自身を発信していくつもりなので、よかったらまた読みに来てみてください。

 

Twitterで絡んでくれるのも嬉しいです。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

おつかれさまでした。

 

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